専業主婦家庭の生活費について

旦那さんの収入だけに頼って生活費をやりくりしている専業主婦の方は、ひと月あたりのそれがどのくらいかかっているのか、また平均で同じような境遇の主婦の方がどのくらいのお金を生活するためにかけているのかが気になるところだと思います。主婦の方が家計を預かっているとは言っても、主婦の方が旦那さんの収入を好きなように使っていいのではなく、旦那さんが生活するためのお金として決まった金額を渡してその範囲内でやりくりするように言われるケースもあります。

 

また生活するためにかかる必須の費用を固定費と呼びますが、これ以外の部分でやりくりをしようと試みる家庭が多いのです。例えばひと月あたりの出費で最も高い割合を占めているのが住居費です。これは賃貸、ローンの支払いにしても毎月決まった金額が出ていきます。電気代、ガス代、電話代といった毎月必ずかかってくる固定費に関しては、口座引き落としやクレジットカード払いにしている家庭がほとんどです。これは生活するために欠かせない費用ですから、節約対象とせずに食費やその他の費目に関して一定金額内でやりくりするように努めているケースが多くみられるのです。

 

生活のためにかかる費用は、家族構成や旦那さんの収入によっても大きく変わってきます。主婦の方、お子さんが一人、旦那さんという家族三人のケースの場合、ひと月あたりの生活にかかる費用平均は、5万円から10万円というのが最も多いです。これはお子さんが小さいうちの支出ですので、教育費などの費用があがるとさらに出費が増えるようになります。